ICT Visionは、サービス事業者やISP、リセラーが自社ブランドで販売できるB2Bソフトウェアソリューションを提供しています。製品群はコンタクトセンターソフトウェア、マルチテナント対応PBX、CRM、オートダイヤラーまで揃っています。どの製品もホワイトラベルICTソフトウェアとして、すぐに提供を始められる状態で納品されます。何年もかかる自社開発を省き、実績ある製品で市場に参入できます。表に立つのはあなたのブランドです。私たちは裏方に徹します。
ICT Visionの提供内容
- ホワイトラベル製品: 自社ロゴ、自社ドメイン、自社価格で提供できる完成済みソフトウェアです。販売はあなた、私たちは表に出ません。
- コンタクトセンターソフトウェア: ICTContactはキャンペーン、通話、顧客接点を1つのプラットフォームにまとめ、そのまま顧客に提供できます。
- マルチテナントPBX: ICTPBXは1つのシステム上で多数の顧客を完全に分離して管理します。ホステッドPBX事業に最適です。
- CRMとオートダイヤラー: ICTCRMは顧客関係を管理し、ICTDialerは発信業務を自動化します。どちらも自社ブランド化できます。
- 受託開発: 標準製品で足りない場合は、要件に合わせて通信系ソフトウェアを私たちのチームが開発します。
- サポートと更新: 技術サポート、定期的なアップデート、既存システムと連携するためのREST APIが提供に含まれます。
ICT Visionとの協業の流れ
まず製品群から製品を選ぶか、実現したい事業内容をお聞かせください。私たちがあなたのロゴ、ドメイン、料金プランでプラットフォームを設定します。設置先は自社サーバーでも、私たちが運用する環境でも構いません。準備が整ったら、自社ブランドの製品として顧客への販売を始められます。ライセンスは買い切りとサブスクリプションから、事業モデルに合う方を選べます。REST APIを使えば課金システムやポータルなど既存の仕組みとも連携できます。サポートとアップデートは裏側で続くため、顧客が私たちの存在に気付くことはありません。

自社ホスティングでも、運用おまかせでも
プラットフォームをどこで動かすかはあなたが決められます。セルフホスト型なら自社サーバーにソフトウェアを設置し、データとインフラを自社で完全に管理できます。運用を私たちに任せるホスト型なら、販売活動に集中できます。製品の詳細はソリューション一覧で、条件は料金ページでご確認ください。どちらの方式で始めても、後からもう一方へ移行できます。

よくある質問
ICT Visionのホワイトラベルとはどういう意味ですか?
完成した製品を、私たちのブランド表記なしでお渡しするという意味です。ロゴ、ドメイン、配色、価格はすべてあなたが決めます。顧客の目に入るのはあなたの会社だけです。技術はICT Visionが支えますが、表には一切出ません。
自社ブランドに変えて再販できますか?
できます。製品はそのために作られています。サービス事業者、リセラー、代理店がICTContact、ICTPBX、ICTCRM、ICTDialerを自社名義で顧客に販売しています。ライセンスは買い切りとサブスクリプションのどちらでも提供できます。
自社でサーバーを用意する必要がありますか?
いいえ。自社サーバーでのホスティングと、私たちが運用するホスト型のどちらも選べます。ホスト型で始めて、事業が育ってから自社インフラへ移行するパートナーも多くいます。どちらの道でも技術面は私たちが支援します。
受託開発にも対応していますか?
はい。製品群に合うものがない場合は、要件に沿って通信系ソフトウェアを開発します。既存製品の機能拡張、REST APIによる外部連携から、完全に新規のアプリケーション開発まで対応します。
自社ブランドのソフトウェア製品を持ちませんか
構想をお聞かせください。デモで、私たちのプラットフォームがどれだけ早くあなたの製品になるかをご覧いただけます。
